グッチ G-タイムレスコレクションに日本限定モデルがリリース

グッチらしいアイコンと言えば、その代表として思いつくのがディアマンテパターンである。ハンドバッグやスモールレザーバッグなどに取り入れられたダイヤモンドシェイプのように連鎖するこのユニークなパターンは、グッチの製品を象徴している。

今回展開される「G-タイムレス ジャパン リミテッド エディション」は、そんなディアマンテパターンが印象的な一作であり、日本だけの特別なモデルである。

文字盤は、しっとりとした落ち着きがあり、優雅なアプリコットカラーを採用。そこにディアマンテパターンを施すことで、エレガントな雰囲気を一段とアップさせている。そして文字盤の外周から3時位置にかけてシャドウのように、グッチオ・グッチのイニシャルである“G”が浮かび上がる。

3連ブレスレットのセンター部分をポリッシュに、ブレスレットの左右両サイドのコマをブラッシュに仕上げている。コントラストを付けることにより、シャープかつコンテンポラリーな印象となり、デザインのバランスにメリハリを付けている。

質実剛健なタイムピースが孤高のキャラクターと共鳴

今作の最大の見どころは、ガンアクションとカンフーを融合させた“ガン・フー”と呼ばれる斬新なアクション。スタイリッシュなダークスーツに身を包み、息をもつかせぬ激しいスタントシーンを展開するキアヌの腕には、カール F. ブヘラの「マネロ オートデイト」が装着される。

時刻と日付のみを表示するシンプルなダイヤルは端正なマットとエレガントな艶の質感を携え、硬派でありながらブランドの伝統に裏打ちされる品格が漂う。

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カール F. ブヘラは1888年、スイス中部のルツェルン誕生した高級時計ブランド。自社ムーブメントを擁するマニュファクチュールウォッチを手掛け、世界中の時計ファンを魅了している。こうしたバックボーンを持つ「マネロ オートデイト」だからこそ、無駄なく確実にミッションを遂行するジョン・ウィックとシンクロ。その鼓動を刻むように、手元で静かに時を告げる。

キアヌ・リーブス最新作『ジョン・ウィック』で着用の腕時計判明

先日、都内でおこなわれた『ジョン・ウィック』のジャパン・プレミアに颯爽と姿を現したキアヌ・リーブス。出演を決めたきっかけは「脚本がすばらしかった。そして、ジョン・ウィックというキャラクターにも魅力を感じた」と語る。

キアヌが好演するジョン・ウィックは、かつて裏社会でその名を轟かせた伝説の暗殺者。ヒットマンの仕事から足を洗い、平穏な暮らしをしていたが、ロシアン・マフィアにすべてを奪われ、封印していた殺人術を解放。壮絶な復讐劇を繰り広げる。