ダークグリーンは、フレデリック・コンスタントのブランドカラー

いまや多くのブランドが、文字盤に窓を開け、内部のメカニズムを鑑賞できるようにした時計を展開しているが、そのルーツは、
フレデリック・コンスタント
である。1994年に実現した「
ハートビート
」は、文字盤の12時位置に窓を開け、時計の心臓部のテンプの往復運動を見せようというアイデアは、まさに独創的な発想だった。同時に、テンプを見せるために邪魔にならないよう、デイトディスクに枠と数字だけを残してエッチングを施す、スケルトンデイトというアイディアも実現してみせた。

そんなフレデリック・コンスタントを象徴するオープン仕様のオリジナルモデル「クラシック ハートビート&デイト ラウンド」に、この6月、限定モデルが登場する。

今回の限定モデルは世界500本で、ブランドカラーであるダークグリーンを文字盤とレザーストラップに採用している。非常に深みのあるグリーンには落ち着きがあり、知的な雰囲気と気品を時計に備えるカラーリングとなっている。

なお、6月1日からは、全国のフレデリック・コンスタントの正規販売店では、“ハートビート&デイト”キャンペーンを実施する。キャンペーン期間中「ハートビート&デイト」のいずれかのモデルを購入すれば、フレデリック・コンスタントのオリジナルセルベット(時計拭き用のクロース)がもれなく贈呈される。